StitchStash アプリアイコン
StitchStash muranina / Android アプリ

StitchStash でできること — 布地・毛糸・副資材・型紙・作品をまとめて整理する、手芸材料の在庫管理アプリ

布地、毛糸、ボタン、縫い糸、ファスナー。手芸の材料はいくら持っていても楽しいけれど、増えるほど「何をどれだけ持っているか」が分からなくなります。StitchStash は、在庫の山に埋もれてしまう前に、材料・型紙・製作記録を自分のペースで管理するためのアプリです。

このページでは、実際にどんな管理ができるのかを、機能ごとに画面イメージとあわせて解説します。

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アプリ名
StitchStash – ハンドメイド管理アプリ
提供
muranina
対応 OS
Android(iOS 版は未提供)
価格
無料 / アプリ内購入あり・広告あり
通信
完全オフライン対応・アカウント登録不要
用途
ハンドメイド材料の在庫管理/製作記録

Use cases

こんな場面で使えます

材料が増えること自体は楽しいのに、管理だけが追いつかない。StitchStash が役に立つのは、たとえばこんなときです。

Features

できること:9つの管理機能

細かいルールに縛られず、好きなキーワードを登録するだけ。自分だけのコレクションとして育てていけます。

Screens

画面イメージ

シンプルな画面構成で、登録も検索も数タップ。横にスクロールしてご覧いただけます。

StitchStash の布地一覧画面。SEWING タブの「布地」に、タータンチェック、ブラックウォッチ、ボーダー、ドットなどの生地が写真付きで並び、それぞれ残量がセンチメートル単位で表示されている
布地一覧残量つきで一覧表示。SEWING と KNITTING をタブで切り替え
StitchStash の布地の詳細画面。タータンチェックの生地の写真と、生地巾148cm・元の量3m・残量3m、「ウール100%」「赤」「ネットショップ」などのタグ、メモ欄が表示されている
布地の詳細生地巾・元の量・残量、タグ、メモをまとめて記録
StitchStash の絞り込み検索画面。フリーワード(名前・タグ・メモから検索)、残量の下限と上限、タグとタグ履歴で布地を絞り込める検索フォーム
絞り込み検索フリーワード・残量の範囲・タグで目的の材料へ
StitchStash の編み物パターン一覧画面。KNITTING タブの「パターン」に、うろこ模様の巾着、かぎ針編みのソックス、ハンドウォーマーなどの手編み作品が写真付きで並んでいる
パターン一覧型紙・編み図も写真つきで。KNITTING 側の画面
StitchStash のパターンの詳細画面。かぎ針編みのソックスの写真、「靴下」「冷えとり」「かぎ針編み」などのタグ、でき上がり寸法(幅9cm・長さ24cm・高さ20cm)、使用する毛糸「中細 メリノウール」が表示されている
パターンの詳細でき上がり寸法と使用する毛糸まで記録
StitchStash の作品一覧画面。SEWING タブの「作品」に、ボートネックブラウス、丸ヨークのブラウス、キュロットなど手作りした衣類が写真付きで並び、それぞれ進捗が「完成」と表示されている
作品一覧仕上げた作品を写真で振り返る
StitchStash の作品の詳細画面。でき上がり寸法(身幅50cm・着丈60cm)、進捗「完成」、製作期間2022年6月23日から6月24日、着こなし評価「4. いい感じ」が記録されている
作品の詳細進捗・製作期間・着こなし評価まで残せる

※ 実際のアプリの画面です。表示内容はサンプルで、アップデートにより変更される場合があります。

How to start

はじめかたと、続けるコツ

最初から完璧に登録しなくて大丈夫です。よく使うものから少しずつ増やしていくのがおすすめです。

  1. アプリを入れて開く

    Google Play からインストールしたら、そのまま使いはじめられます。アカウント登録やログインは必要ありません。

  2. 手元の材料を登録する

    カテゴリを選んで、写真と名前を登録。まずは「よく使う生地」「残りが少ない毛糸」など、把握しておきたいものから10件ほど入れてみてください。

  3. 自分の言葉でタグを付ける

    「コットン」「秋色」「バッグ用」など、思い出しやすい言葉で構いません。あとからタグ名の置換もできるので、走りながら整えられます。

続けるための4つのコツ

在庫管理がうまくいかない原因のほとんどは、機能ではなく「続かないこと」にあります。無理なく続けるための考え方をまとめました。

By craft

縫い物・編み物、それぞれの使い方

StitchStash は SEWING(洋裁) と KNITTING(編み物)を切り替える作りになっているので、洋裁の生地と編み物の毛糸が同じ一覧に混ざりません。ここでは、それぞれのジャンルでのカテゴリとタグの組み合わせ方をご紹介します。

洋裁・ソーイング — 生地と型紙をセットで管理する

布地カテゴリに生地を、パターンカテゴリに型紙を登録し、関連アイテムの紐づけで両者をつなぎます。「このワンピースの型紙には、この生地を何メートル必要とする」という組み合わせが1か所にまとまります。

  • タグの例:綿麻/ダブルガーゼ/ニット地/子ども服用/シャツ用
  • 副資材カテゴリにボタン・ファスナー・接着芯をまとめておく
  • 裁断後の残り布は、材料使用記録で減らして実際の残量に近づける

編み物・ニット — 残量の把握と、編み図の記録

KNITTING モードに切り替えると、毛糸・副資材・パターン・作品のタブになります。同じ色でもロットが違うと編み地に差が出るため、色番やロット番号はタグやメモに残し、ラベルごと写真に撮っておくと後から確認できます。

  • タグの例:ウール/コットン/並太/極太/かぎ針編み/棒針編み
  • パターンには、でき上がり寸法と使用する毛糸(例:中細 メリノウール)を記録
  • 作品を完成させたら使用分を記録し、残量を実態に近づける

ミシン糸・刺繍糸・ビーズ・ボタン・ファスナー — 細かい副資材こそ検索で

ミシン糸の色番、刺繍糸の番号、ビーズのサイズ、ボタンの径、ファスナーの長さ。点数が多く似たものが並ぶものほど、目視での管理は難しくなります。副資材カテゴリに登録し、番号やサイズをそのままタグにしておくと絞り込み検索で一発で呼び出せます。

  • タグの例:ミシン糸/DMC 25番/シードビーズ/12mm ボタン/20cm ファスナー
  • 写真登録で、色番のラベルごと撮っておくと確認が早い
  • 作品カテゴリに完成品を登録し、使った糸・パーツを紐づけて再現可能に

Comparison

ノートや表計算ソフトとのちがい

手芸材料の管理は、紙のノートや表計算ソフト、写真フォルダで代用している方も多い方法です。それぞれ得意なことが違うので、比較して整理しました。

手芸材料の管理方法の比較
管理方法得意なことつまずきやすいところ
紙のノート 自由に書ける。買ったばかりの布の端切れを貼り付けられる 持ち歩かないと売り場で確認できない。検索ができず、書き直しに手間がかかる
表計算ソフト 数量や金額の集計に強い。項目を自由に設計できる スマホでは開くのも編集も重い。写真を並べて見比べる用途には向かない
写真フォルダ 撮るだけなので登録が速い。見た目で判断できる 枚数が増えると探せない。数量や購入店などの情報が残らない
StitchStash 写真とタグ検索を前提に設計。オフラインで動くので売り場でそのまま使える。型紙と材料、作品と材料を紐づけられる Android のみ。自動のクラウド同期はなく、端末間の移行はバックアップ/復元(有料版)で行う

※ どの方法にも向き不向きがあります。金額の集計を重視するなら表計算ソフトとの併用も現実的です。

Plans

無料版と有料版のちがい

まずは無料版で使い心地を試してみてください。物足りなくなったタイミングで、アプリ内購入から有料版へアップグレードできます。

StitchStash の無料版・有料版 機能比較
項目無料版有料版
登録できるアイテム数 各カテゴリ20件まで 無制限
アイテム1点ごとに登録できる写真 3枚まで 10枚まで
アイテム1点ごとに紐づけられる関連アイテム 3個まで 10個まで
バックアップ/復元 利用可能
広告表示 あり なし

※ 写真と関連アイテムの上限は、アイテム(素材)1点ごとの数です。アプリ全体で登録できる合計枚数・合計数ではありません。たとえば無料版なら、生地1点につき3枚まで写真を登録できます。

※ 価格・提供内容は変更される場合があります。最新の情報は Google Play のストアページをご確認ください。

For you

こんな方に向いています

FAQ

よくある質問

StitchStash は無料で使えますか?

無料でご利用いただけます。無料版では布地・毛糸・副資材・パターン・作品の各カテゴリにつき20件までアイテムを登録できます。使い心地を確かめたうえで、必要になったら有料版へアップグレードできます。

オフラインでも使えますか?アカウント登録は必要ですか?

完全オフライン対応です。アカウント登録は不要で、データは端末内に保存されます。手芸店や毛糸売り場など電波が弱い場所でも、その場で在庫を確認できます。

iPhone(iOS)版はありますか?

現在は Android 版のみの提供です。Google Play からインストールできます。

有料版では何ができるようになりますか?

登録件数の上限が解除され、アイテムを無制限に追加できます。あわせて、アイテム1点あたりに登録できる写真が3枚から10枚に、紐づけられる関連アイテムが3個から10個に増えます。さらにバックアップ/復元機能が使えるようになり、広告が非表示になります。

機種変更のときにデータを移せますか?

有料版のバックアップ/復元機能を使うと、バックアップファイルを書き出して新しい端末で読み込めます。

オフライン設計のため自動同期は行いません。機種変更の前にバックアップを取っておくことをおすすめします。

布地や毛糸以外の材料も登録できますか?

ボタン、縫い糸、ファスナー、レース、金具などは副資材カテゴリに登録できます。分類のルールはアプリ側で固定していないので、好きなキーワードをタグとして登録し、自分の作り方に合わせた分け方ができます。

作った作品の記録も残せますか?

製作記録として保存できます。使った材料を紐づけたり、材料使用記録を残したりできるので、「この作品にどの生地をどれだけ使ったか」をあとから振り返れます。SNS に公開する必要はなく、自分のための記録として蓄積できます。

無料版の20件は、全カテゴリ合わせて20件ですか?

カテゴリごとに20件です。布地・毛糸・副資材・パターン・作品それぞれで20件まで登録できます。よく使う材料から順に登録していけば、使い心地を確かめるには十分な分量です。

写真は何枚まで登録できますか?

アイテム(素材)1点につき、無料版で3枚、有料版で10枚までです。アプリ全体で3枚・10枚という意味ではありません。

たとえば無料版でも、登録した生地20点それぞれに3枚ずつ写真を付けられます。1点につき「全体」「柄のアップ」「ラベル」の3枚を残しておく、といった使い方ができます。

登録したデータは外部に送信されますか?

StitchStash は完全オフライン設計なので、データが外部に公開されることはありません。登録した材料や製作記録は端末内にのみ保存されます。

複数の端末で同じデータを見られますか?

自動のクラウド同期は行っていません。オフラインで完結する設計のため、端末をまたいでリアルタイムに共有することはできません。端末を移行する場合は、有料版のバックアップ/復元機能をご利用ください。

広告は表示されますか?

無料版では広告が表示されます。有料版にアップグレードすると広告は表示されなくなります。

材料の残量はどうやって管理しますか?

材料使用記録を使います。作品を仕上げたタイミングで使った分を記録しておくと、手元の残量が実態に近づきます。「次の作品に足りるかどうか」を、買い足す前に判断できるようになります。

在庫を整理すれば、次の「何作ろう?」がもっと楽しくなる 手持ちの材料が見渡せるようになると、作りたいものと手元にあるものがつながります。まずは無料版から。

Google Play で入手

最終更新日:2026年8月8日 / 提供:muranina